小平市議会議員選挙で、きせ恵美子さんを応援

先週から小平市議会議員選挙の応援できせ恵美子さんの事務所に通っています。
きせ恵美子さんは私の同期で2期目に挑戦します。
昨日の告示日の第1声ではきせさんの長男で4月に広島市議になったばかりのきせさんの長男のきせ康平さんが応援に駆け付け、応援演説をしました。息子さんはお母さん似の好青年でお母さんの仕事をしてる姿を見て自分も議員になろうと決意をしたそうです。
明るくてしっかりしているところはまさにきせさんの息子さんです。
きせさんは自分の出身の小学校に呼ばれて議員の仕事の話を子どもたちにした時に、女の子から「どうしたら議員になれるんですか?」と聞かれたそうです。
きせさんは「もし、お友達で困っている子がいたら『どうしたの?』と話を聞いてあげられる人になってください」と答えたそうです。
私はそれを聞いて涙が出るほど感動しました。私なら咄嗟に聞かれたら「議員は誰でもなることができるんですよ」とかありきたりなことを答えてしまったかもしれません。
「困っている人に話を聞くのが議員の仕事」という考えが身についているきせさんだからこそ、即座にそう答えたのでしょう。
議員になるまでは苦労したこともあったけれど、いつも明るくみんなを気遣い勇気づけることができるきせさんにはぜひ上位で当選してほしいです。私も応援頑張ります。

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保谷町5丁目市有地の売却撤回を求める陳情が否決に。

3月7日は企画総務委員会があり保谷町5丁目の市有地の売却の撤回を求める陳情が2つ出され、審議されました。
保谷町5丁目市有地は地域の高齢者がグラウンドゴルフなどに利用している場所です。
売却せずに地域の避難場所や、子どものボール遊び場として活用することも可能です。
採択の結果は日本共産党のみが賛成し、その他の会派、議員は全て反対したため否決されてしまいました。

藤岡議員が企画総務委員会で質疑を行いました。
市は「売却は利用者に説明し納得してもらっている」との答弁を繰り返しましたが、納得しているのは市の説明であきらめてしまった一部の人だけで、大多数の方は納得してないからこそ、昨年に続き陳情を再び出したのです。

「健康応援都市」といいながら高齢者の健康作りの場、地域の避難場所を奪うのは許せません。
最終日の本会議でも否決される可能性が高いですが、なんとか市民と力を合わせて売却撤回を求めていきたいです。

そんなムシャクシャした気分だったので、気分転換に夕食は東町3丁目に新しくできたラーメン屋「わかつ」に家族で行ってきました。
特製醬油ラーメンは味玉にチャーシューが10枚くらい乗ったあっさり醬油味のラーメンでした。
ネギではなくて水菜が盛られていて、油少なめのチャーシューなので、くどくなく女性にも子どもにも食べやすい味でおいしかったです。近所なのでまた行きたいです。

#西東京市 #ラーメンわかつ

東小学校の入学式に出席

3月25日は東小学校の卒業式に来賓として出席しました。
この学年の卒業生は私の息子の同級生の妹さんが何人かいたり、ちょうど私が保護者の会の会長で入学式に出席した年に入学してきた子達なのであり、来賓として運動会を見に行ったり、学芸会や展覧会も見てきた子達なので、背が伸びて成長した姿に感慨もひとしお。

そんなんで、保護者でもないのに式の始めから終わりまでずっと涙が止まらず、恥ずかしかったです。
卒業生の歌や群読、5年生の歌やリコーダーなどがあってとても良い卒業式でした。

校長先生のお話では「この年代の子の60%は現在はない職業に就く、半数は107歳まで生きると言われている」というお話をされていましたが、なるほどと思いました。

ここ何年か議会の日程に重なり卒業式に出席したのは久しぶりでしたが、袴姿の子が何人かいたのが印象的でした。最近の流行みたいですね。

この子どもたちのためにもっともっと、現場を視察したりして少しでも子どもたちが楽しく過ごせる学校や地域にして行きたいと改めて思いました。

保谷障害者福祉センターを視察

4月3日は西東京市保谷障害者福祉センターを視察させていただきました。
保谷障害者福祉センターはいつも障害者団体のイベントなどで利用され何度も行っている場所ですが、改めて障害者のリハビリと介護のデイサービスとのリハビリの違いを確認したかったのです。

障害がある方は65歳になると原則、障がいサービスから介護サービスへの移行が強制されてしまいます。いわゆる65歳の壁です。
総合支援法の改正により、障害者サービスが介護サービスにない場合は従来の障害者サービスを利用できるようになりましたが、実際はそううまくは行っていない現実があります。

保谷障害者福祉センターで行われている様なリハビリを行っている介護事業所は実際にはないでしょう。しかし現状は65歳以上の方は利用の継続ができないことになっています。

保谷障害者福祉センターは市の裁量でできる地域生活支援事業です。市の裁量次第で制度を柔軟に変えていく必要があります。
それには施設のキャパなど様々な課題もありますが、障害者団体とも協議をしながら良い方向に進めていきたいです。

施設長さんにはお忙しい中、説明と見学で2時間もお時間をいただきありがとうございました。

#西東京市

映画「翔んで埼玉」を観ました。

4月1日は久しぶりに休みができたので、午前中にわが家の愛猫チャオ君が下痢をしたので病院に連れて行き、お昼は丸亀うどんの釜揚げうどんが半額の日なので家族で食べに行きました。その後、夕方からずっと観たかった「翔んで埼玉」を映画サービスデーだったので、一人で観に行きました。高校生の息子を誘ったのですが、「友達がつまらないと言ってたから観たくない」と言われてしまったので。

「翔んで埼玉」は原作の漫画を1巻だけ読んでいましたが、映画の方が10倍おもしろかったです。
実は何を隠そうこの私も結婚するまでは埼玉県民だったのです。それで息子の友達が面白くないと言ってた意味がわかりました。映画は始めから終わりまで埼玉県民にしかわからない小ネタが満載なのです。なので東京の、しかも高校生ではあまり面白さがわからないかもしれません。

映画の内容は、徹底した茶番劇で、ボーイズラブもありでキャスティングも最高でした。二階堂ふみは最初、役に合わないのではと思いましたが意外とイイ味出してました。
一番面白かったのは浦和、大宮、与野が埼玉同士でディスりあっていたところと埼玉県と千葉県の有名人合戦の場面。
ラストのはなわの「埼玉県のうた」も最高でした。

映画の始めから終わりまでずっと面白くて大笑いしたかったのに、一人なのと周りの観客があまり笑っていなかったので、思いっきり笑えず、笑いをこらえるのが大変でした。
なので、この映画は埼玉県民が友達同士で観にいくことをオススメします。もちろん、田無も出て来るので西東京の人にもオススメです。

http://www.tondesaitama.com/

#西東京市

突出して多い 西東京市の特養老人ホームの待機者

3月22日の議会で西東京市の特別養護老人ホームの待機者の実人数について質問しました。

事前に取り寄せた資料で西東京市の特養の待機者は人口約20万人で1234人ということはわかっていたので、近隣の他市はどうなのかと自分で調べてみました。
そうしたらものすごい事実が判明しました。
西東京市の待機者が他市に比べて突出してものすごく多いのです。

小平市は人口約19万人で待機者は344人。(30年6月調査)
清瀬市は人口約7,4万人で待機者は233人(平成28年調査)
武蔵野市は人口約14万人で284人(平成28年4月調査)
東久留米市は人口約11万人で363人(平成30年10月調査)
小金井市は人口約12万人で259人(平成30年4月調査)
練馬区は人口約72万人で1425人(平成30年6月調査)

小平市と西東京市は人口がだいたい同じなのに、西東京市は小平市より3倍近く多い待機者数です。
人口が3倍以上の練馬区とほぼ同数の待機者なんて多すぎでしょう。

しかも市は他市の待機者についても調べてもいないという答弁でした。調べてないで済まされるんでしょうか?
そして西東京市の人が特養に申し込んでから入所できるまでの期間は約3年~5年とのこと。これでは申し込んでも死ぬまで入れない人が続出でしょう。

申込者の入居の理由を聞くと「在宅で見られなくなったから」という答弁。西東京市はなんでも在宅、在宅言うけれど、ほとんどの家庭は働いていたり、老々介護であったりで、はじめは在宅を望んでいても最終的には在宅では無理になる時が来ます。

それでも西東京市は他市が特養を造っているから、西東京市が造る必要はないと、増設の予定はありません。
確かに西東京市は介護保険料も高いですし、施設整備をすると保険料も比例して高くなるし、補助金もかかるので増設をためらっているのはわかります。
しかしそれは他市並の待機者になってから言ってくださいって言いたいです。

やむにやまれず特養を申し込んだ方が待機期間が3年から5年と言われた時の絶望感を思うと、この状況を放置している市の姿勢は許せません。

写真は3月21日に撮影した月光に照らされた虹です。

#西東京市 #特別養護老人ホーム

3月議会の日程が決まりました。

3月議会の日程が決まりました。
日本共産党の質問は2月28日(木)の10時~藤岡智明市議が代表質問をします。
私の関連質問は午後からになりそうです。
今回は私の質問時間は30分程度しかないのでそんなに多くは質問できませんが、保谷庁舎や市民会館の官民連携事業について、障がい者福祉、若者の居場所、教員の働き方についてなどを質問します。
多くの方の傍聴お待ちしています。

#西東京市 #日本共産党

「にしねこフェスティバル」が大盛況でした。

2月22日の西東京の猫まつり「にしねこフェスティバル」は予想を上回る211名の方の来場で大盛況でした。


12時の会場からすでに会場待ちの方がいるほどでした。
猫のふれあいコーナーや譲渡会など会場はたくさんの方で大賑わい。
私が担当した猫のお面作りと塗り絵コーナーも平日の昼間で幼稚園もやっている時間なので来てくれるか心配でしたが8人のお子さんがお面作りや塗り絵に挑戦してくれました。


西東京市獣医師会からも9名の獣医さんが猫の健康相談を行ってくださり、たくさんの方が相談されていました。
メインイベントであるフォトコンテストも115名の応募があり、市の環境保全課が前日遅くまで準備をしてくださり、缶バッチの作成や会場準備を手伝ってくれました。


地域猫活動の普及のために行った「にしねこフェスティバル」。

行政とボランティアの協働で行えたのが何より素晴らしい!

来年はさらにパワーアップしてぜひ毎年続けていきたいです。

西武新宿線(井荻~西武柳沢駅間)の連続立体交差化計画の説明会に参加

2月15日は東伏見小の体育館で西武新宿線(井荻~西武柳沢駅間)の連続立体交差化計画および関連する道路計画についての説明会に参加しました。

井荻駅~西武柳沢駅間の事業予定区間5.1㎞、都市計画区間5.5㎞の立体化により19ヶ所の踏切の除却をする計画です。
立体化には高架方式と地下方式があります。
高架方式の事業費は1,710億円、地下方式の事業費は2,470億円かかり、工期も高架方式は15年、地下方式は16年と工期も長く、地下方式にすると東伏見~西武柳沢駅間にある市道2,035線のアンダーパスを取り壊す必要が出てくることから、高架方式を選定したとのこと。

総事業費の負担割合は西東京市の場合、国が45%、都が32%、市が13%、鉄道会社が10%です。
立体化に伴う日照や騒音の問題では、側道を設ける予定で、側道により立ち退き等ある場合には測量説明会、用地説明会等を行い、個別に対応をしていくとのこと。
環境の影響についても都民の意見を聴く会を設けるとのことでした。
事業認可は平成33年~34年頃で、その後に用地測量説明会を行うそうです。

会場の質疑では、「高架方式は決定したのか、高架は景観が悪い、補償も値上がりする」「もっと住民に広報してほしい」などの質問が出ました。
事業費の中には立ち退きの用地補償も入った金額だそうです。対象物件は高架式で232件、地下方式で179件です。
環境の評価や都民の意見を聴く会を設けていくとのこと。
今回の説明会は沿線の100メートルの範囲の4万5000世帯にポスティングをしたそうです。

高架方式では景観も悪くなるし、阪神淡路大震災の時に高架の線路部分がペシャンと崩れていた映像を見たので、大地震時に崩れることがないのかが心配です。かといって、地下の方が安心なのかもよくわかりませんが。
今後、住民の声をよく聴いて、しっかり検証していきたいと思います。

#西東京市 #東伏見駅立体交差化

不登校等の子ども・若者の居場所を視察しました。

2月14日は日本共産党西東京市議団の4人で三鷹市にあるおもに小・中学生対象の不登校の子たちの居場所「フリースペースコスモ」と武蔵野市の若者サポート事業のおおむね15歳~18歳くらいまでの不登校などで次へのステップを求める若者の居場所「みらいる」を視察させていただきました。

「フリースペースコスモ」も「みらいる」もどちらもNPO法人文化学習協働ネットワークが事業を行っています。1974年に不登校の子どもの親がつくる学習塾として始まったそうです。

フリースペースコスモでは、小学生の子が数人でゲームで遊んでいたり、中学生くらいの子がみんなでおしゃべりをしていました。後で井の頭公園の動物園に行くと言っていました。みんなで話し合って行動を決めるそうです。
平日の10時から17時まで開所しています。

スタッフの方にお話を伺うと「今は低学年の子や発達障害の子も増えている。今の学校は小学2年生で繰り上がりや繰り下がりを勉強するが、2年生では理解できない子もいる。3年生ではだいたいの子が出来るようになるので3年生で教えればいいのに、2年生で分数まで教えている。出来ない子の構造を作っている。学校だけが子どもの居場所ではない。不登校の理由は様々だが、ありのままの自分をみてもらって安心・安全を感じられることが必要」と仰っていました。

それから吉祥寺に移動して「みらいる」へ。
武蔵野市は以前に吉祥寺で10代の少年が強盗目的に女性を殺害した事件があって、青少年問題協議会が高校生世代の子達に何かしたいと文化学習協働ネットワークに委託して立ち上げたそうです。

高校生世代は実は義務教育からも離れ、学校に行っていないと行政の支援も薄く、かといって社会人としてもまだ未熟であり、実は一番支援が必要な世代とのこと。

西東京市では文化学習協働ネットワークに委託してニート・ひきこもり支援事業として生活困窮世帯の若者の居場所「WE」を行っています。
「WE」との違いをお聞きすると「ニートひきこもり事業というとどうしても就労に支援が傾いてしまう。しかし、高校生世代の子に働くということが選択肢としてすぐに必要なことではない。なんでもいいから働くというとワーキングプアなどにつながりやすい。単に就労だけ一時しのぎで出来ても、人と社会の信頼がなければ簡単に壊れてしまう。学校からドロップアウトした子達はリテラシーもないままインターネットに頼らざるをえなく、身の守り方を知らない。1年くらい通ってようやく実は虐待の問題がわかることもあり、うざいほどの手応えがある人間関係が必要」と仰っていました。

「みらいる」は武蔵野市の事業で無料ですがどこの地域から通っていても無料で西東京市からも数名通っているとのこと。

虐待や家庭の経済的問題も含め、無料というのはすごく大事な要素ですね。
そして高校生年代の子が1つの自治体の中で行動していることは少なく、近隣の自治体が連携して取り組むことの必要性を感じました。

「みらいる」も「フリースペースコスモ」もスタッフの方は教職などの資格を持っている方も持っていない方もいますが、資格が重要ではないとのこと。
行政が行う適応指導教室などは元学校の先生だったり、臨床心理士がいたり、どうしても学校に近くなってしまいますが、臨床心理士に相談しているより、一緒に行動することの方が大事。そして資格より、どれだけ子どもに寄り添えるかが大事と仰っていました。

どちらのスタッフも支援の必要な子どもや若者に対しての熱意や思い、見識がある素晴らしい方々でした。
とても貴重なお話を聞かせていただき、こうした居場所の必要性をますます実感しました。

#西東京 #不登校 #若者支援